体臭対策ブログ

口のにおいの原因と一番簡単な対策

 

口臭にはどのような気体が含まれているのでしょうか?

 

 

124790

 

 

食べ物を摂ると消化器官の入り口を始め、それぞれの消化器官でいろんな酵素やバクテリアの作用によって分解・吸収されます。

 

 

その過程で、いろんな生体ガスが生まれてそれが体外に発散されたときにニオイとなって現れるのです。

 

 

その時の呼気中の成分数は200~400種類とも言われていて、現実にはそのニオイの種類は多種多様です。

 

 

歯周病や歯垢の沈着がひどくなって口の中が悪い場合、或いは鼻腔や内科的に疾患があると更に口臭がキツくなります。

 

 

これを『病的口臭』と呼びます。

 

 

いずれにしても、口臭が不快に感じる場合には、タンパク質、アミノ酸が嫌気性菌によって酵素的に分解されて、アミン、アンモニア、インドールなどが発生している状況に変わりはありません。

 

また、タンパク質の構成アミノ酸のうち、硫黄含有アミノ酸であるシステインやメチオニンは、生体内にある嫌気性菌により分解されて硫化水素、メチルメルカプタンなどになります。

 

また、健康であっても糖分やアミノ酸を含む食事をすると、グルコースやグルタミン酸なおが嫌気的に分解されて生じる酢酸。酵酸のために、酸っぱい不快なニオイを発生することになります。

 

 

糖尿病などでは、脂肪代謝の最終産物であるアセトンを発生し、甘ったるい柿の腐ったような口臭を発生させます。

 

 

多量のアルコールを摂取したときに出るアセトアルデヒドも2日酔いのときに感じる嫌なニオイの正体です。

 

 

いろいろ原因があることがわかると思いますが、そうなると対策もそれぞれ違います。

 

 

それでも、共通して口臭を止められる基本的な方法をご紹介します。

 

 

1,規則正しい生活をおくり、食生活もそうする。
2,よく睡眠を取る
3,パンやコンビニ食は避ける
4,ニオイについてあまり悩まない
5,そのうちにおさまると考える
6,虫歯があれば全て治す。
7,朝起きたらご飯を食べる前に歯を磨く
8,悩む時間を少なくするために何かに没頭する
9,良くしゃべり、うたい、噛んで舌をよく使う
10,ガムやアメには頼らない
11,和食をよく食べる
12,ニオイがしたらうがいではなく、水を飲む
13,運動をして水をのみ、オシッコをたくさん出す。

 

 

こうするだけでだいぶ改善することに気づかれるでしょう。

 

この記事に関連する記事一覧